シャネルと東京とカールラガーフェルト

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ーKarl Ragerfeld率いるChanelが去年震災した日本にエールをー

ファッションを通して日本を元気にしたいという彼の願いから、あらゆるシャネルの素晴らしい作品が日本に上陸しています。

まずは東京 新宿御苑でパリで行った2012春夏コレクションをそのまま日本で再現!秋冬にも関わらず、発表されたコレクションの大半はブルー。使用したブルーの色味はなんと154にもなるらしい。
そのショーの様子はこちら↓


そしてさらに、現在東京でKarlが撮影した写真の展示と水族館のようなポップアップブティックが公開中です。

『 日本文化が大好きだ。私は草間弥生や、杉本博司や安藤忠雄などのアーティスト達に感嘆する、そしてこの国の食にも目がない。』Karl Ragerfeld


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以下記事翻訳
In Pictures | Chanel in Tokyo
text by Natasha Fraser-Cavassoni, Another (イギリス), 27/03/2012
photographed by Anne Combaz

ー記者の一日ー
KarlはCoco Chanelの水彩画を今回のイベントの為に作り上げた。彼女は絵の中で、いつものようにアイコンのツイードアンサンブルにチェーンベルト、キルトのハンドバッグ、そして帽子にカメリアの花をさしている。しかし今回は右手にフランスの国旗、左に日本の国旗を掲げている。このジェスチャーは反抗的だった、このユーバーブランドの3日間の旅の終わりにはまるで意気揚々と「我々は東京を制服した」と言わんばかりだった。
Karlのチームはソフィアコッポラの映画『ロストイントランスレーション』の撮影現場でもあるパークハイアットに泊まり、一方で私たちは編集者達ともっと繁華街にある豪華な禅、グランドハイアットに泊まった。日中には浅草寺や明治神宮、八芳園、ドーバーストリートマーケット銀座、キディランド、サカイ、東急ハンズ、そしてヴィンテージの着物屋などを回った。でも夜はイベントに参加する為にピンヒールを履いて、(そしてジャーナリストに見つけてもらう為にターバンを巻き)、さりげなく気取って参加してみた。


ー  ー  ー  ー  ー


オープニングパーティーの会場には元フランス版Vogueの編集長Carine RoitfeldやセックスアンドザシティーのSarah Jessica Parker、彼のミューズでジョニーデップのパートナーであるVanessa Paradis、同じくフランス人女優Clémence Poesy、Astrid Bergès-Frisby、モデルのStella Tennant、Edie Campbellが駆けつけた。そしてこれから大活躍するであろう話題のモデル、Alice Dellalまでもが今回の為に来日。

こちらがその様子↓


今回の写真展とポップアップブティックは4月15日まで。
詳しくはこちら
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