お知らせ

オープニングセレモニー、今度はバックも作っちゃう!

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先月新宿に2号店をオープンしたばかりのオープニングセレモニー。
今度はなんとオリジナルのバックラインを8月から売り出すという。

これまでにオープニングセレモニーはいろんなコラボやイベントに取り組んでいる↓

一番認知されて人気なのは、Chloe Sevignyとのコラボライン。
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そしてH&Mとの2012春夏コラボコレクション。
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Reyn Spooner とのコラボ。
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そしてこちらがオリジナルブランド、オープニングセレモニーのコレクションだ。こちらは正直周りのブランドのエキスを吸って、トレンド重視なところがあるが、負けじと大胆ではっきりとしたアイデンティティーが確立されつつある。そして今回こちらに加え、バックラインが誕生するという!8月からということでなかなか楽しそうなニュースをお知らせ。
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画像、動画のみ引用:
Opening Celemony
by EVE, Without Adam (ドイツ)

[リポート]シャネル展。カール、次は何をする?

先日、表参道エリアで開催されているシャネルの2つのイベントに行ってきました!

前回のお知らせを書いていると、だんだんとこれは行っとかないと!という気持ちになり、仕事帰りにちらっと立ち寄ってみました。



ブティックの方は水族館をイメージしたという店内、そして海の生物のような素材の洋服達、という印象。中でも一番のお気に入りは、貝殻素材のモチーフがジャケットの前開き部分、ポケット、袖裾に貼付けてあるもの。こちらはいくつもの貝をレーザーカットして組み合わせ、あるモチーフ柄を作りあげ、それをさらに8×8mmのキューブ形に切り目を入れ、着服時の動作に柔軟に対応できるといった何とも複雑で巧妙な構造でした。



あと、店員さんからブティック近くのカフェ(スタバの裏)で今回のシャネル企画に合わせたコーヒーセットがあるという情報を教えて頂きました。何やらランチョンマットとコップが今回の仕様になっているらしい。


そして表参道の反対側を歩いてプラダを右に曲がってまっすぐ行き、ようやく写真展にたどり着く‥。
目の前には大きな写真がポスターのように何枚も並んでいました。そこはまるでカメラの中にいて、ネガがたくさん引き出されているのを眺めるような感覚。残念ながら閉館10分前にいったので2階まで行けなかったのですが、十分楽しみました!



今回の展示会で多くの人が声を揃えるように、「まさか1着のジャケットでこんなにも見え方が違う!」という感覚でした。それぞれほんとにジャケット、本人の魅力を引き出していて・・・。

中でもフランス版Vogue元編集長、Carine Roitfeldに目が止まりました。
彼女はシャネルのアイコンそのもの!Coco Chanel 本人かのような風貌を出していました!それは意図してKarlが映したのか、それとも彼女の本質か!

そしてカールはなんと、今度はヘリコプターのデザインをするらしい!!
話によると彼はあるVIPの為に機体の外観だけではなく、インテリアまで手がけるという。ヘリコプターはなんと15人まで乗れるという大型!
今後、彼の洋服のデザインやコンセプトにも影響される予感。

乞うご期待。

シャネルと東京とカールラガーフェルト

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ーKarl Ragerfeld率いるChanelが去年震災した日本にエールをー

ファッションを通して日本を元気にしたいという彼の願いから、あらゆるシャネルの素晴らしい作品が日本に上陸しています。

まずは東京 新宿御苑でパリで行った2012春夏コレクションをそのまま日本で再現!秋冬にも関わらず、発表されたコレクションの大半はブルー。使用したブルーの色味はなんと154にもなるらしい。
そのショーの様子はこちら↓


そしてさらに、現在東京でKarlが撮影した写真の展示と水族館のようなポップアップブティックが公開中です。

現在公開中のイヴサンローランの軌跡を日本で観てみる

以下翻訳、引用
March 25: Museum Fashion
By Vanessa Lawrence, W magazine, (アメリカ)25/03/2012

ガリアファッションである二つの展示がアメリカ、パリで公開中。
2010年Paris’s Petit PalaisでのYves Saint Laurent: The Retrospectiveを見逃した方は、このDenver Art Museumで3月25日から7月8日までの展示を観るといい。およそ200着がまとめてあり、1966年の「le smorking」という女性のイブニング服という革命を起こしたと言われる現物や、1983年のSweeping coutureのアンサンブルなどがある。

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「le smorking」1966

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「Sweeping couture」1983

そしてパリのMusee des Arts DecoratifsではLouis Vuitton–Marc Jacobsが3月9日から9月16日までルイヴィトンの創設者だけではなく現アートディレクターでもあるマークジェイコブスの肖像画も公開している。
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それではそのアメリカで現在公開中のイヴサンローランの軌跡をたどる展示を日本から覗いてみましょ。


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